2008年7月に設立した
ひたち地域資源活用有限責任事業組合。
そして、2008年12月に発足した「ひたち地魚倶楽部」。
鮮度の問題や見た目の悪さで今まで捨てられていた「未利用魚」を活用し、普及させていこうと始まりました。これまで未利用魚となっていたのは深海200メートルより深い海域の深海魚で、底引き網でヒラメやアンコウなどど一緒に揚がってくる魚です。
こんなに美味しい魚があるのに、捨ててしまうのはもったいないと思い、その事を若い世代や地元の人に知ってもらいたいと考えております。
そして、これからもっとひたちの地魚を地域ブランドとして定着させていきたいと考えています。
また、地元で獲れたものを無駄なく使うことを考えていかなければと思っております。
是非、今後ともひたち地域資源活用有限責任事業組合および、ひたち地魚倶楽部にご期待いただきますと共に、皆様の温かいご支援を受け賜りますようお願い申し上げます。

ひたち地域資源活用有限責任事業組合
業務統括組合員






